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【ワードプレス・プラグイン】Broken Link Checkerの使い方・評価

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こんにちは!むっくんです

今回は当ブログがオススメしているプラグイン「Broken Link Checker」についての記事です。下記の疑問を解消していきます!

▶︎ Broken Link Checkerってどんなプラグインなの?      
▶︎ 本当に必要なプラグインなの?
▶︎ 設定の方法を知りたい


それでは本日も、画像付きで、超初心者目線の説明をしていきます!

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ワードプレスのプラグイン:Broken Link Checkerとは?

結論:Broken Link Checkerとは、壊れたリンクを探し当てるプラグインです。
ブログのSEO(検索したときに上位に表示される為の工夫)的に、壊れたリンクがあるとGoogleからの評価が低くなります。投稿した記事が増えれば、リンクの1つ1つを把握などできるはずが無いので、間違いなく入れるべきプラグインの1つと言えます。
リンクした先のページが自分のブログ外のものであれば、単純に記事がもう消されて無いと言うこともありえますからね。

リンクとは
例えばこのリンクという文字をクリックしてみて下さい。ウィキペディアに飛んでいきましたよね?この飛んでいく仕組みを「リンク」と呼びます。

Broken Link Checkerのインストール

これからプラグインの説明を進めていきますが、プラグインをインストールしている事を前提として、話を進めていきます。もしもインストール方法がわからなければ、こちらの記事を参考にして、まずはインストールを完了してから読み進めてくださいね 

Broken Link Checkerの設定方法

Broken Link Checker:設定画面


まず、ワードプレスにログインをしましょう。赤枠➀のプラグインをクリックすると、画面右側に、自分がインストールしたプラグインの一覧が出てきますので、その中から「Broken Link Checker」(赤枠②)を見つけてください。その中の設定をクリックします。


クリックすると上のような画面(赤線は僕がつけたよ)が出てきます。赤枠➀の部分が「一般」となっているように、いくつかのタブが横並びになっていますよね。これを1つ1つ設定していきます。

Broken Link Checkerの設定:一般

各リンクをチェック(赤枠②)

リンク切れがあるかどうかのチェックを何時間おきに行うかを設定します。僕は「12時間おき」という設定にしています。極端に頻繁にチェックする必要は無いと考えますが、リンク切れがGoogleに見つかると、評価が下がるので、初期設定の72時間というのは間が空きすぎてますね。
かといって、1時間おきに設定したりすると、今度はサーバーに負担がかかりますので、12時間が妥当です。

メールで通知(赤枠③)

□新たに検出されたリンクエラーについてメール通知を受け取る
のほうにチェックを入れましょう。チェックを入れると、リンクエラーが発見された時に、メールで通知が来ます。

通知メールアドレス(赤枠④)

エラーが発生した時に届くメールは、通常ワードプレスを登録した時に決めたメールアドレスに送られてきます。そのメールアドレス以外に、通知メールが欲しい場合は、ここに入力しましょう。

リンクの調整(赤枠⑤)

□検索エンジンに壊れたリンクをたどらせない (壊れたリンクに rel=”nofollow” をつける)
という部分にチェックを入れます。ここにチェックを入れておけば、Googleさんに対して、「ここは見ないで!」という意思表示を自動でしてくれますので、評価が下がるのを防ぐことができます。
人間なら、「見ないで」と言われると見たくなるのが心情ですが、Googleさんは機械でやってますからね、そこは安心してください。心理戦は必要ありません(笑)

提案(赤枠⑥)

ここは、チェックを付ける必要はありません。

警告(赤枠⑦)

□不確実または軽微な問題を「リンクエラー」ではなく「警告」として表示
という部分にチェックをつけます。

Broken Link Checkerの設定:含まれるリンクを探す


一般の設定が全て終わりましたので、次に赤枠➀「含まれるリンクを探す」というタブをクリックしてください。下記で説明していきます。

含まれるリンクを探す(赤枠②)

ブログのどの部分に対して、この機能を使うかを選択する項目です。ブログ初心者の方は、「コメント」「固定ページ」「投稿」の3つにチェックを入れておけば問題ありません。

投稿のステータス(赤枠③)

同じく、投稿する記事のどの状態の記事に対して、この機能を使うかを選択する項目です。基本的には、「公開済み」の部分にだけチェックを入れておきましょう。あまりに多く序盤でツッコミばかり入れられたら、なんだか気が気じゃなくて記事書けなくないですか?そんなことない?

Broken Link Checkerの設定:チェックするリンクの種類

次に、タブを移動して赤枠➀「チェックするリンクの種類」という項目を見ていきましょう。

リンクの種類(赤枠②)

どのタイプのリンク先をチェックの対象にするか?を選択する項目です。通常、上から4つ目くらいまでの項目までしかリンクで貼ることは無いでしょうが、こういう初期設定みたいなものは、ブログの経験年数が増えていくと、あまりイジらなくなってくるはずです。今後どんな風にブログの方針が変わっても対応できるよう、全てのチェックを入れておきましょう。

除外リスト

これは、特にいじる必要はありません。

Broken Link Checkerの設定:プロトコル&API

ブログ初心者の方は、特にいじる必要がないので、上2つにのみチェックをつけます。ワードプレスで「MediaFire」を使用するという方がいれば、上から3つ目もチェックしましょう。

Broken Link Checkerの設定:高度な設定~上半分~

お疲れ様です、最後のタブです。

タイムアウト(赤枠②)

リンク先のページを読み込むスピードが、何秒以上かかったら、エラーと取るか。を決めます。ページを開くのが遅いと、読者さんは、そこを開くのを辞めます。自分も経験ありませんか?開こうとしてクリックしたら、開くのにやたら時間がかかるサイト。僕は速攻で「戻るボタン」ですね。
本当は10秒くらいに設定しておきたい所ですが、イレギュラーもあるかと思いますし、あまりにほいほいエラー通知されてもアレなので、30秒が妥当です。

リンクモニター(赤枠④)

□ダッシュボード表示中に継続して実行する
こちらにのみチェックをつけましょう。要は管理画面を開いている時もチェックは継続します。という意味です。
□バックグラウンドで1時間ごとに実行する
こちらはチェックを付けてはいけません。さきほど別の項目でも触れましたが、あまり極端に機能をフル稼働させると、サーバーに負担がかかります。

ダッシュボードのウィジェットを表示(赤枠④)

エラーが発生した際に、どのように通知を行うか?を設定する項目です。基本的に、メールで通知は来ますので、余計なことをプラグインにさせて負担をかけないよう、一番下の「誰にも表示しない」をチェックしましょう。

リンクに表示する操作(赤枠⑤)

この項目は、後ほど触れるのですが、リンクエラーが発覚した際にとる、処置の選択肢を選ぶ項目です。一番下の項目以外の部分は、全てチェックを入れます。

Broken Link Checkerの設定:高度な設定~下半分~

画像⇧の通り、以下の部分については初期設定のままで結構です。
ここまで完了したら、一番下の青色ボタン「変更を保存」をクリックしましょう。

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Broken Link Checker~エラーが発生したら~

Broken Link Checker:リンクエラー発生時の事例

もしも、設定しているリンクにエラーが発生した場合メールで通知が届きます、上の画像⇧(ログイン画面から、赤枠➀の「ツール」をクリック)こちらのように標記されます。
URLの部分をクリックすると、先ほど設定で決めた対処の種類が表示されますので、行いたい操作を選んで下さい。
シンプルにリンクを消すのであれば、「リンク解除」で1発です。

お疲れ様でした!説明は以上です!

ここまで設定しておけば、これから先、リンクエラーで引っかかって、Googleからの評価が下がることはありませんから、安心ですね♪

今回のようにオススメのプラグインは他にも沢山ありますので、下記のオススメには1度目を通してみることを勧めます。それぞれのプラグインが必要な理由や使い方も、わかりやすく説明しています。