初心者ブロガーが記事をあげるのは恐い【勇気の出る話】 | MUKKUN QUEST
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初心者ブロガーが記事をあげるのは恐い【勇気の出る話】

知識「0」からブログ運営

こんにちは!むっくんです
小学校2年生の息子を持つパパで、今年の3月にブログを始めました。

最近思ったんですが、初心者がブログをあげるのは勇気がいるなぁって。そう思うんです。あなたもこんなことを考えたことはありませんか?

▶︎ 本当に必要とされる記事なのかな?
▶︎ 出来が悪くて、影で笑われやしないかな?
▶︎ 情報が溢れた世界で、唯一の記事なんて書けるかな?  


そんな、ブログ初心者の方に読んでもらいたい記事です。

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小学2年生の息子の姿に学んだ勇気

3日ぶりの学校で「行きたくない」と漏らした息子

突然なんの話だ?という感じで申し訳ありませんが、そうなんです。今日息子が、「学校に行きたくない」と漏らしたんです。
ここ最近、体調を崩し3日ほど学校を休んでいたのですが、どうやら原因は体調不良ではなく、ココロの問題だったようなのです。

なんとか学校に行くよう勧めて玄関まで行くも、ついには泣き出す息子・・・

僕は今まで、”人に優しく”をモットーに生きてきた自負がありますが、息子のこの事態に対し、本当に無力でした。

行きたくない原因はわからないが学校へと足を踏み出した

一瞬で、色々と想像しました

「友達と喧嘩したかな?」
「イジメられてるかな?」
「久しぶりに行く学校だから、気が進まないだけ?」

何か学校で嫌なことがあるかい?って聞いても、本心を言えるとも限らないし
優しく接するべきか?甘やかすべきか?少し背中を押してやっても良いのか?色々と考えましたが、答えが出せないんです。

しかし、彼は1人で思いふけり、心を決め、ベソをかきながら学校へと足を踏み出したのです。

ビビりながら踏み込んだ1歩1歩が今を作った

我が息子ながら、本当に誇りに思います。自分が泣くほど嫌な場所へ、大人の僕らならば向かえるでしょうか?
彼は、不安な中、おぼつかない細い脚で、不安を解消する方法もわからずに、それでも勇気だけで、学校へと歩を進めたのです。

結論、何が言いたいか

子供の頃から、完璧な1歩だけを歩んできた人がいないように、ブログを始めたばかりの今、僕らは必ずしも完璧な方向に進まなくても良いと思うんです。
良くないのは、その場で動かず、うずくまってしまうこと。

妻から聞いた話によると、息子は元気いっぱいに「学校やっぱり楽しかった!」と帰ってきたそうです。

迷いながらでも、不安でも、わからなくても良い
彼は踏み出して挑戦して、何かを掴んで帰ってきました。

”親は子供に教えられる”とは良く聞いていたけど、本当にその通りで

この記事の冒頭で、ブログを執筆する際の不安を書き出しました。
しかし僕も、仕様がないことで不安がってないで、いつも毎日、勇気ある1歩を踏み出し、彼のように、何かを掴んでいこうと思います!!

こんなに不完全で、未熟な僕のことを、息子は尊敬してくれて、最強だと思っていて、カッコイイと言ってくれるのだから
彼の理想を壊すわけにはいきませんね、ブログで成功して、趣味も仕事も充実させた、真にカッコイイパパになるぞ!!

ブログ初心者の方、一緒に頑張りましょうね!