あなたは判断できるか?!正しい情報と間違った情報の判別方法 | MUKKUN QUEST
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あなたは判断できるか?!正しい情報と間違った情報の判別方法

知識「0」からブログ運営 自己啓発

こんにちは!初心者ブロガーの味方むっくんです!

ブログを独学で運営している人は、日々”わからないこと”にぶつかっていると思います。毎日大変お疲れ様です。

そんなとき、おそらく一番身近な存在である、Googleさんや、Yahooで検索をかけるかと思いますが、あなたの掴んだ情報は本当に正しい情報でしょうか?

間違った情報に踊らされないようにするには、どうすれば良いのかなぁ・・・

今回は、こんなことを考えているアナタへむけた記事です。正しい情報をつかみ、正しくブログを育てましょう!

もくじ

●情報を仕入れる方法は大きく分けて3つある【それぞれの特徴】
・マスメディア(テレビ・新聞)
・インターネット
・本

●正しい情報と間違った情報の判別方法
・自分の中に正しい情報の基盤を作る
・最終的な結論

 

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情報を仕入れる方法は大きく分けて3つある【それぞれの特徴を知ろう】

引用:フジテレビ/サザエさん/TOSHIBA

今回のお話は色々と絡みがあるので、先に結論を伝えることができません。強引に結論を言うことはできますが、絡みを理解した上で知ってもらわなければ、意味がないので、我慢して少々お付き合いください。

まずは、3種類の情報発信ソースの特徴を見て行きましょう!

マスメディア(テレビ・新聞)

最近はYoutubeに押され気味ですが、まだまだ需要が高いテレビ。
サザエさんとか、日曜日に見ると子供心を思い出して僕はすごい嬉しくなっちゃいます。

マスメディアとはどんな仕事か?から紐解く情報の価値

彼らは、情報をお金に変えるのが仕事です。広告主からお金をもらい、情報を発信する番組作りをします。番組が面白ければ見る人が増え、そして見ている人が広告(CM等)を見ることで、広告主は利益を得ることができます。

そういったビジネスモデルの為、もしも広告主の意にそぐわない情報を流したりすれば、広告を切られます。そうすると、お金を貰えず番組が作れなくなってしまいます。なので、どうしてもマスメディアが流す情報には広告主が有利になるような方向性に偏りが出来てしまいます。
深い話をしてしまえば、広告主以外にも情報が偏る理由はありますが・・・

マスメディアからの情報は、これらの理由により、真に正しいとは言えません。

インターネット

インターネットは、最も人が手を出しやすい情報ソースです。なぜなら、ピンポイントの単語で調べることができるし、スピードが早い、そして当然ですが無料です。

文字にして見ると非常に脅威ですね、無敵感があります。

しかし絶対的なデメリットもあります。それこそが今回の主題である、情報の中に偽物が多く混ざっていることです。

インターネット上にあふれている情報は、当たり前ですが全て人が作っています。そしてあなたがブログ運営をできているのが証拠であるように、誰でも簡単に情報を発信できる世の中です。

アフィリエイターという存在

インターネットに情報を流す人の中に、アフィリエイターという人たちがいます。この方達の仕事は若干マスメディアと思考が似ています。
まず頭に売りたい商品があり、その商品を買わせる方向に情報を発信します。時には有る事無い事、でっち上げて書くことも可能です。(※アフィリエイター全員がそうだとは言ってませんよ!)

先日も、ダイエット商品として有名な「加圧シャツ」着るだけで痩せることができるという有名なアレですね。
この加圧シャツが、全く科学的な根拠が無いことが発表されましたね。しかし加圧シャツを良い評価で書いたサイトが一体何百ある事か・・・

これが最も典型的な例ですが、インターネット上の情報というのは、真偽が定かでないものが多いですね。

本から仕入れる情報

それでは、本の情報はどうでしょうか?
本というのは、基本的に匿名で書くことができません。出版社も同様に会社名を伏せて本を出すことはできません。
それが何を意味するか?

著者も出版社も、間違った情報を流すと自分のブランドが落ちて収入が減るということです。

なので、間違った情報をあげないように、著者も出版社も調べます。もちろん間違いが入ってしまうこともありますが間違わないように意識をしている2者のフィルターを通してようやく出てくる情報が「本」なんです。

そういった意味では、初めの2つの情報ソースとは、情報の密度が、価値が、当然違ってきます。なので、最も価値の高い情報を仕入れようと思った時、使うべきは本だということです。

しかし本にもデメリットがある

それは、情報のスピードです。上記で説明したように、本が出版されるには様々な過程が必要です。その為、インターネットの情報に比べどうしても1歩、いや何十歩も、スピードが出遅れてしまいます。
それでは、どのようにして、インターネットという最速の情報ソースから、溢れる偽情報をかき分け真実の最速情報を見つけるのでしょうか?

正しい情報と間違った情報の判別方法

もくじのリンクからここへ飛んできた方、もしくは上記を読み飛ばしてきた方は、残念ながら内容を真には理解できません。

自分の中に正しい情報の基盤を作る

自分が必要としている情報について、より価値・純度の高い情報を身につけておくことで、簡単には安易な情報に流されない判断力が身につきます。

例えば、先ほどマスメディアが情報を提供する背景を説明しましたが、それを見る側の僕らが認識しているだけで、「あぁ、もしかすると、この情報はあの広告主への影響を考えて発信している部分もあるのかな?」という考えに至りますよね?

そうすると、ただ漠然と情報を見ていた時とは、一味違う情報の捉え方が出来るのです。

知っていれば、騙されない、流されない

例えば、算数を少し学校で習ったあなたは、リンゴが1つ100円!3つで500円だよ!と言われたら、すぐにオカシイと気づけますよね?
ただそれだけのことなんです、基礎を知っていれば、流されない基盤が出来上がります。

当たり前の事を言うな!と思った方、そうです、当たり前です。何も悩む必要はありません。

最終的な結論

あなたが情報に踊らされ、時に流されてしまうのは調べている情報について知らなすぎる事が原因です。
なので、まずはその情報について、「本」を読み、価値・純度の高い情報を身につける。その上でインターネットという最速の情報ソースを使い情報に触れる。
そうする事で、より正しく、よりスピーディに情報を仕入れることができます。

※念のため言いますが、この部分だけを抜粋して見た人は、内容を真に理解できていません。今回の話は結論だけでは説明できないからです。

以上で本日のお話を終わります。ご納得いただけたら、Twitterでの拡散をお願いいたします(*´꒳`*)それではまた明日!