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【鴨頭嘉人】心の矢印、今どっち?【人に与える生き方】

鴨頭嘉人

こんにちは!鴨頭嘉人さんの名言を心から尊敬している勇者むっくんです!
今回は【心の矢印】という考え方についてのお話です。

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【鴨頭嘉人】心の矢印、今どっち?【人に与える生き方】

あなたは、人から奪う生き方と、人に与える生き方、どちらで生きていきたいですか?
それは、言うまでもなく「人に与える生き方」の方が素敵ですよね。

今回お話する「心の矢印」では、知らず知らずのうちに「自分の為に動いてしまっている」ような状態を回避する為に、胸に留めておきたいお話です。

これは相手に何かを伝えるシチュエーションに身を置く方にとっては、人に伝える時の極意でもありますので、必ず身につけたい考え方です。

心の矢印とは?

鴨頭嘉人さんの言う「心の矢印」とはどんなものなのか?簡単に言うと

今抱いている感情(心)は、誰の為に向けた(矢印)ものなのか?

ということです。これだけでは若干わかりにくいので、具体例を出しましょう。

心の矢印がわかる具体例

電車の中で、向かいに立っている男性のズボンのチャックが開いているのを見つけてしまった。しかし、指摘すると嫌な顔をされないだろうか?なんだかそれを指摘する為に話しかけるのも気まずい。どうしよう・・・

はい。このシチュエーションですが、この考え方のなかにこんな文章があります。

嫌な顔をされたらどうしよう・・・

話しかけるのは気まずい・・・

これは、完全に自分に対して心の矢印が向いています。このシチュエーションで心の矢印を相手に向けるならば

自分がどう思われるか?
自分がどんな目に合うか?

という部分は関係ないはずです。

相手がこの後恥をかいたらかわいそうだ
相手が社会的に信用を失ったら問題だ

というように、相手に対して心の矢印を向ける。それが人に与える生き方である。という考え方です。

こう言われてみると、確かに自分の為に生きてしまっているかもなぁと思いますね・・・。

人に話を伝える時の【心の矢印】

皆さんも生きていく上で、人になにかを伝えるシーンが多々あるかと思います。そんな時に重要になってくるのが、心の矢印だと鴨頭嘉人さんは伝えています。

人に話を伝える時に発生する心の矢印

【相手に対してそれを言ったほうが、相手のプラスになるだろうなぁという事を伝えようと思った時】こんな感情が湧きませんか?

自分はそんなことを言える立場なのかなぁ・・・
どのクチが言ってんの?って言われてしまいそう・・・
相手に嫌われてしまうかもしれない・・・

しかし、この感情はいわゆる【心の矢印】の向きが自分に対して向いている状況です。
これだと伝える力は向上しません。先ほどの例にもあるように、その後自分がどうなるか?ではなく相手にいかに良い情報を与えるか?です。

言うまでもありませんが、人に与える人間には、良い形で何かが返ってくるものです。これは返報性の原理と言って、科学的にも証明されていることですね。

感謝されるのは、あなたが与えたずっとあと

あなたは親に感謝していますか?
ずっと人生を通して感謝していましたか?
叱られた時は?ゲンコツされたあの日は?
親は子に対し、常に与えています。
しかし子供が親に感謝できるのは
そのずっと後のことです。

たしかに、上記で示したように、人になにかを伝えた直後は
「偉そうに・・」とか
「なんだあいつ」と
【奪う側の人間たち】に嫌われてしまう可能性もあるにはあります。しかし、わかってくれる人は、必ずわかってくれる。こういった背景をしっかり知った上で、それでもやっぱり【奪う人より与える人】になりたいものです。

鴨頭嘉人さんの名言【心の矢印】どうぞ、実践してみてはいかがでしょうか?

※鴨頭嘉人さんは「自分の考え方を世の中に広めたいので、どんどん紹介してほしい!」という思いをよくクチにします。著作権の問題があるのでは?とも思いましたが、どうやら発信は歓迎のようです。常に動画を見れる環境の人ばかりでは無いと思いますので、このサイトが日々の皆さんの生活の中で役に立つことを願って記事を書いています。