【鴨頭嘉人】人間関係を良好にする上手な褒め方 | MUKKUN QUEST
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【鴨頭嘉人】人間関係を良好にする上手な褒め方

鴨頭嘉人

こんにちは!鴨頭嘉人さんの名言を心から尊敬している勇者むっくんです!
今回は【人間関係を良好にする上手な褒め方】という、人を褒める力について考えたお話です。

突然ですが質問です

あなたは人から褒められた時、どんな感情になりますか?

「悲しくなる・・・」「辛くなる・・」それとも
「嬉しくなる!!!」「元気になる!」さて、どちらでしょう?

答えはもちろん後者ですよね?人は褒められたら嬉しい。そんなことは皆わかってることです。

では、もう1つ質問をします

あなたは「人は褒められたら喜ぶものだ」と知っているけれど
日常、人を褒めていますか?

さて、怪しくなってきました笑
人は褒められたら喜ぶものだと身をもって知っていながら、日常人を褒める機会が少ない!というソコのあなた。人間関係を良好にしたいなら、人を褒める力を鍛える必要がありますよ!
今回は鴨頭嘉人さん流、人間関係を良好にする上手な褒め方を解説します

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【鴨頭嘉人】人間関係を良好にする上手な褒め方

序文で説明しましたが、人は褒められたら嬉しくなる生き物です。しかし人間関係を構築する上で【褒める】という行為が有効であるとわかっていても、褒める力を鍛えていない人は非常に多いです。

今回はそんな褒める力を向上する為に今日から実践できる内容をお届けします!

人を褒めない人は勿体無い

まず、確認しておきたいのですが

相手を褒めるという行為があまり得意ではないよ~

という方はいらっしゃいますか?みなさんの中には、相手を褒めようと頑張ってみたけれど、否定されたり失敗した経験があり、褒めるという行為を嫌煙している人もいるかもしれませんね

そういう方は、【褒める】という行為が遠のいてしまっていても仕方ないとは思いますが、1つだけ間違いないことを伝えると

褒めない=もったいない

これです。褒めるのが苦手、照れくさい、トラウマがある。様々理由はあるかと思いますが、序文で触れたように、大多数の人は褒められるのが好きなんです。なので、それが苦手だというのは非常にもったいないんですね。

褒めどころを見つけられる自分になろう

鴨頭嘉人さん曰く、人間関係を良好にする上手な褒め方を習得するには技術よりも先に習得すべき部分があります。それは【褒めどころを見つけられる自分になる】という部分です。つまり

どうやって褒めよう・・・
どういう言葉を使おう・・・
褒める時のタイミングは・・・

なんていう技術の話は、置いておくということです。なぜなら

褒めどころを見つけられないのに技術だけで褒めると嘘をつくことになるからです。

もし良いと思ってもいないポイントを褒めたりして相手にそれがバレたら、相手は馬鹿にされたと思うかもしれません。仮に相手にバレなくても、自分がモヤっとするでしょう。

だからまずは、相手の褒めどころを見つけられる自分になる

そうすれば嘘じゃなく人を褒められるようになるから自分もスッキリ相手も嬉しいという状況が作れます。

褒めるコツは相手のこだわりを見つけること

20年も人生を歩めば誰でも気づくことがある、それは【努力していることを必ずしも人は気づいてくれない】という事実。

だから「結果が全てだ!」などと言われると、人知れず頑張った時間を噛みしめ、悔しい気持ちになりますよね。

ここに褒め力のヒントがあります!

人はどんなところを褒められたら嬉しいか?
答えはシンプルで、こだわっている部分に気付いてくれると嬉しいんです!

例えばオシャレな靴下をはいたとしても、わざわざ人に

むっくん
むっくん
見てみて!オシャレでしょ!

とは、大の大人はやりませんね、こればっかりは相手から気づいてもらうしかない。鴨頭嘉人さんの言葉をそのまま借りると、人間関係を良好にする上手な褒め方のコツは「人と違う所、一味違うポイントを見つけること」これが見付けるべき褒めポイントです

初対面で人を褒めるコツ

長年一緒にいる奥様や、仕事の同期、友達に対してなら、褒めポイントを見つけるのは簡単だと思いますが、一番難しいのは初対面の時です。相手の事が、ほとんどなにもわからないからです。鴨頭嘉人さんは初対面で人間関係を良好にする褒め方については

単刀直入に言いますが、初対面では外見(表面的な部分)を褒めましょう!

と語っています。これを聞くと、心の中でこんな反論が生まれると思います

いやいや、外見を褒めるなんて、浅いでしょ!
それって一番褒めるポイントとしてレベルが低くない?

その通りです!外見を褒めるという行為は、浅くてレベルが低い褒めポイントです。だからこそ良いんです!なぜ浅い褒め方が良いのか?それは、まだ相手のことを何も知らないからです。

人間関係の浅さ深さと、渡すプレゼントの浅さ深さは揃える

これは褒めるという行為の”極意”と言えます。
例えば、初デートの時に男性からダイヤの指輪をプレゼントされたらどうでしょう?何日も時間をかけたであろう手編みのマフラーを貰ったら?
恐らく、、、その・・・ちょっとビックリしますよね!笑

”褒める”という言葉のプレゼントも同様に、相手との親密度を考えて選ぶようにしましょう

ここまでの要点まとめ

➀褒められて嫌な人は少ない、どんどん褒めよう
②嘘で褒めても仕様がない、褒めポイントを見つけられる自分になろう
③褒めるコツは、相手のこだわり(人と違う所)を見つけるコト
④人間関係の深さと、渡すプレゼントの深さは揃える

人を褒める力の訓練方法

それでは、上記を踏まえた上で、実際に自分が人間関係を良好にする褒め方を鍛えられるようになる訓練方法を鴨頭嘉人さんが紹介してくれています。ぜひ参考にして行っていきましょう!

電車ワーク

通勤時間や、買い物をするのに公共交通機関を利用される方は、このワークが最適です。やり方は簡単、電車に乗ったら、片っ端から乗っている人の良い所を見つけて心の中で言葉にしてみることです。
実際にしゃべりかけてはいけません、ちょっと危険です。。。笑

通勤ワーク

仕事に通勤する時、お子さんを幼稚園へ送る時、そういったお出かけの際に交通機関を使わないという方。大丈夫です。道を歩けば必ず人とすれ違いますよね?
そのすれ違う人を片っ端から褒めていってください!
これも心の中で声にするだけです。直接声をかけてしまうと、どこからともなくパトカーのサイレンが聞こえてくる可能性があります。笑

どちらのワークも、うっすら意識に浮かぶレベルで褒めるのではなく、具体的にその人に伝えるとしたら、どのようにして言うかな?という想像をしながら行うとさらに実践的です!

人を褒める力は意識なしにはポンッとは出てこない

鴨頭嘉人さんが言うには、普段人の良いところを見つける眼を養っている人だけが、いざ本番で人間関係を良好にする褒め方が自然と出るようになるとのこと。

この人に、どうしても力を借りたい

っていう人に出会った時に、その方の素晴らしいこだわりポイントをスパッと言葉にすることで

憧れの人
憧れの人
ふむ、おぬし可愛いヤツだな・・・

っと可愛がられるようになって、次のステージに行ける。普段なにもしていない人が、土壇場で流暢に言葉が出てきたりはしません。これは完全に意識した者勝ちの世界です。

褒め方を、極めると・・・

褒め方を極めると、とんでもない境地に至ることができます。それは

相手が素敵だから褒めポイントが見えるのではない、私が見つけるから相手が素敵になるのだ!

です。これは本当、笑っちゃうぐらい極めちゃってますよね。具体的にはその極めた褒め方は下記のように応用して使えます。

極めた褒め方を会社で使用する場合

部下が素晴らしいから褒めるのではない、私が褒めるから部下が素晴らしく成長していくのだ!

極めた褒め方を家庭で使用する場合

素敵な旦那だから褒めどころが見つかるのではない、私が褒めどころを探すから旦那が素敵になるのだ!

自分が変われば世界が変わる!!以上で鴨頭嘉人さん流、人間関係を良好にする上手な褒め方の解説を終わります!

ホントッ素晴らしい考え方だと思います!

※鴨頭嘉人さんは「自分の考え方を世の中に広めたいので、どんどん紹介してほしい!」という思いをよくクチにします。著作権の問題があるのでは?とも思いましたが、どうやら発信は歓迎のようです。常に動画を見れる環境の人ばかりでは無いと思いますので、このサイトが日々の皆さんの生活の中で役に立つことを願って記事を書いています。