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【鴨頭嘉人】そう思ったらそう【成功する為の意識の持ち方】

鴨頭嘉人

こんにちは!鴨頭嘉人さんの名言を心から尊敬している勇者むっくんです!
今回は【そう思ったらそう!】という考え方についてのお話です。

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【鴨頭嘉人】そう思ったらそう【成功する為の意識の持ち方】

鴨頭嘉人さん自身が、成功する前から気をつけていた意識の持ち方があります。それが

「そう思ったら、そう!」

です。一体どんな意識の持ち方なのか、早速説明していきます

そう思ったらそう、とは?

ズバリ、自分が将来なりたい自分像を、叶える前から、自分で演じるということです。
例えば、有名な講演家になる前の鴨頭嘉人さんは、いつも「僕の講演を聞いて元気にならなかった人はいない!」と断言していたそうです。

一見、嘘とも取れるこの行動をなぜ行う必要があったのでしょうか?

肩を落とした売れない自分のままでは、人が必要としない

講演家として、まだ売れていなかった鴨頭嘉人さんですが、信念があり、この”嘘”を実行していました。

売れていない講演家は、大概、肩を落として歩いている。そんな覇気の無い人間に、仕事を依頼したいと思う人はいない。だから、全く売れていなくても胸を張って歩いていた。そうすることで「人に与えている」オーラが出る

将来本当にこうなる!を信じて、そう振る舞っていたそうです。
【正しさ】よりも【人になにかを与えられるかどうか】が重要だという考え方です。

具体的にどんな風に振る舞っていたのか?

鴨頭嘉人さんは日本一の講演家ならば
どんな表情で話すだろうか?
どんな声のトーンだろうか?
どんな言葉を使うだろうか?
どんな姿勢で歩くだろうか?
どんな風に最後別れるだろうか?

と、全て自分の思い描く日本一の像を目指して、振る舞うという行動をとったそうです。
そう生きていたら売れることが出来たと鴨頭嘉人さんは語っています。

まさに、そう思ったらそう!

自分を差し引かない生き方

鴨頭嘉人さんは自分が思い描く理想像があるなら、自分から勝手に現実を受け入れて、その理想を差し引いてしまわないことが重要だと語っています。
自分はかならず、理想の自分になる!!夢を叶える!!!そう自分が自分を信用してあげる事が大切。

具体的な実践方法

理想とする自分ならば、いったいどう振る舞うだろうか?を考える
【成功した】という結果があるから動くのではなく、【成功したならこう動くだろう】という、成功した後の行動を先んじて行っていくということです。
そうすることで、逆算的に成功が自分の元にやってくる。

これは、鴨頭嘉人さんだけに限った話ではなく、お金持ちになる人が、よく考えている思想のようですね。

もう1つの【そう思ったらそう】

鴨頭嘉人さんが唱える「そう思ったらそう」の考え方は、上記で説明した通りですが、もう1つの考え方があります。

それを実践している政治家が1人いるそうです。

政治家・小泉進次郎という男

僕は正直政治のことはサッパリわからないのですが、彼はもう1つの「そう思ったらそう」を実践しているそうです。具体的にどんな行動なのでしょうか?
まず大前提として、彼の中では「そう思ったらそう」に則り、政治のトップに君臨するということは決まっているようです。

将来トップに座るその日の為だけに、行動を選択している。

鴨頭嘉人さん曰く、彼は将来トップの座に君臨する為に、今なにをするのが最適なのかを常に考え、「空気を読んで」行動をしているそう。

例えば、

今この瞬間の人気や立場を守るのではなく、トップになった時に、ツッコまれても問題のない発言をしておく。

党の考えに大賛成の時は党の中心に立ち大きく発言するが、考えが微妙な時はシッカリ端っこのほうに立ち位置を変える。

など。ただ単純に、将来トップに立ったことを想像して動くだけでなく、そこに至る過程の行動までも、全て想像をして動く。

これがもう1つのそうおもったらそう!

以上で、鴨頭嘉人さんの名言の1つ「そう思ったらそう」の説明をおわります。
成功するのは簡単ではありませんが、こうやって考え方を変えるだけで、未来は変わるんだなぁと切に思います

※鴨頭嘉人さんは「自分の考え方を世の中に広めたいので、どんどん紹介してほしい!」という思いをよくクチにします。著作権の問題があるのでは?とも思いましたが、どうやら発信は歓迎のようです。常に動画を見れる環境の人ばかりでは無いと思いますので、このサイトが日々の皆さんの生活の中で役に立つことを願って記事を書いています。