【ONE PIECE 939話】レイリーが使った覇気の正体が判明!空気に覇気を伝える技術! | MUKKUN QUEST
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【ONE PIECE 939話】レイリーが使った覇気の正体が判明!空気に覇気を伝える技術!

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こんにちは!むっくんです

尾田さんは天才です・・・毎回こんなにもワクワクする展開を用意してくれるなんて・・・尾田さんのいる時代に生まれてONE PIECEを知れて本当に良かった!子供の頃からお世話になってます!!
ワンピース愛を語るのはこのへんにして、今回も考察と、展開予想、していきましょう!

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ONE PIECE 939話:捕まる同士たち

刺繍はダミー?

捕まった囚人の一人のセリフに、このマークは昔流行しただけのマークだと言い張る人物がいます。まともに見ると、ただ言い逃れをしているだけにも見えますが、実はそれが真実なのでは?と予想します。
実際に、マークが敵にバレて錦えもんたちは驚いていますが、このマークを使った仲間集めの作戦には、一部の人間のみが把握している裏の作戦があるように思えてなりません。

マークがバレたことに関するゾロの予想

ゾロは、このマークがバレたことを、「一気に話が広まって逆にラッキー」というニュアンスのことを言っています。メリットらしいものは一応あるようです。
ただし、「どう考えても見つかってしまったことはマイナスだ・・・」とも言っています。
しかし、尾田さんがキャラクターに「どう考えてもマイナスだ」と言わせた作戦が、ただマイナスのまま終わるという事こそ、ありえないと僕は思います。

仲間が捕まっていることで考えられるメリット

例えば、あの牢屋に、仲間が閉じ込められている状態ですが、あれが実はいつでも出られる状態なら?散りじりになって、ひっそりしているよりも作戦を練りやすい、もしくは伝えやすいですし、”捕まえている”という油断が敵に生じます。

職人がいれば脱獄は可能?

ワンピースの世界で出られない牢屋として最もポピュラーなのは、海楼石でできた牢屋ですね。非常に高度が高く、悪魔の実の能力が使えなくなるので、たいていこの牢屋に捕まればオシマイです。しかし、ここは和の国、海楼石を加工できる技術のある国です。その技術者が仲間内に含まれていた場合、例え牢屋が海楼石でできていようが、脱獄はできそうですよね。

ONE PIECE 939話:ヒョウ五郎の武装色

剛剣という概念

この画像のセリフにもあるように、ワンピースではたびたび、剛剣という言葉が出てきます。
たしか初めてその言葉が出てきた時は、ゾロがMr1と戦闘していた際の発言だったと思います。「押して押す事、それが豪剣の極意!!」

スリラーバークで登場した、リューマも、ゾロと同じパワータイプで、豪剣の持ち主だとブルックから紹介されていましたね。
なので、今のところONE PIECEの世界には、ゾロ・リューマ・ヒョウ五郎と、少なくとも3名の豪剣使いがいます。
豪剣と対をなすような存在として、「柔剣」があげられますが、かのミホークは、初登場「柔なき剣に強さなど無い」と言っています。つまり、ミホークは柔剣の使い手であるということでしょうか?ただし、基礎値として、ゾロの鬼斬りを片手で受け止められる程度の腕力は備えているので、決してパワーが無いわけではなく、パワーもあるけど柔剣を使っているということですね。やっぱ最強だわ

ヒョウ五郎「豪剣でならした自分が教授できるか、わからない」

ヒョウ五郎の、このセリフは、豪剣使いというのは、この覇気が得意ではないというふうに聞こえます。あるいは、豪剣つかいのようなパワータイプ(脳筋)には人にものを教えるということ自体が苦手だとも取れますが、おそらく前者でしょう。
となると、困ったことにゾロは豪剣使いなので、この武装色の覇気が会得しにくいということになりますね。
とはいっても、ヒョウ五郎はシッカリ会得してますので、問題ないでしょう・・・。

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ONE PIECE 939話:レイリーが使っていた武装色の考察

和の国には体を伝い、刀身にまとわせる”力”がある

ヒョウ五郎は、武装色の覇気の練習をしているルフィに対して、こう述べ、この発言の直後レイリーと全く同じ”触れずに敵を吹き飛ばす技”をやってのけました。この一連の流れで僕は完全にピンと来てしまいました。

和の国の強い侍は、日本刀という物質に覇気を纏わせて戦うわけですが、このヒョウ五郎の攻撃は手の周りにある空気に覇気を纏わせた技なのではないでしょうか?!

そう考えると、武装の覇気で硬くなった空気によって吹き飛ばされるということで、レイリーのあの攻撃にも、つじつまが合いますし納得いきますよね。これはどこの考察サイトでも、おそらく取り扱ってないかと思われます!すげぇ発見しちゃったよ、すげぇ!

空気を武装色で固める方法でカイドウに攻撃が通るのか?

しかし、自分で発見しておきながら、自分でこの疑問にぶちあたりました。まあ、空気というのは高速で叩きつけられると鉄でも耐えることができないというのは有名な話しで。例えばソニックブームなんかがそうですね、戦闘機などが音速を越える際、とてつもない衝撃波が生まれます。ぶつかると、実はすごい攻撃力を生む空気を武装色で硬くすることで、強い攻撃力に成りうるのではないでしょうか・・・?

コウシロウと似たようなセリフ

過去に、バロックワークス、Mr1【鉄の体を持つ男】との戦いで窮地に立たされたゾロは、師匠であるコウシロウの言葉を思い出していましたが、その際このようなセリフをコウシロウは述べました

最強の剣、とは…
護りたいものを守り 斬りたいものを斬る力
触れるものみな傷つけるような剣は
私は…
剣だと思わない

このセリフと、画像のヒョウ五郎のセリフが、なんだか重なっていますね。このことから、和の国の心意気、剣の極意を知るコウシロウは和の国出身であることが、ほぼ確定したように思います。

ONE PIECE 939話:コウシロウの怪しすぎる設定

極意の表現方法の違い

この、刀に関する極意に関して、ヒョウ五郎が「良い刀」という表現をしているのに対し、コウシロウは「最強の剣とは」という表現。私はそう思わない、というセリフから、誰かからの受け売りではなく、自分の話をしているように感じます。もしかするとコウシロウは、和の国で最強の剣士という称号を持っていたのではないでしょうか?まるで、その称号を、ふれるもの皆傷つける剣士に奪われてしまったかのような・・・そんな哀愁漂うセリフに感じるのは僕だけでしょうか?

和の国からイーストブルーへ来ている一団がいる

ONE PIECE92巻のSBSで、何十年か前にワノ国の船がイーストブルーに渡ったという内容が書かれている。そのことからコウシロウがワの国出身なのは確定的ですが、なぜ国を出たのでしょうか?ちょっと情報が少なすぎて安易な予想にはなってしまいますが、先の話にも出した、最強の座を奪われたから国を出た。というのはどうでしょうか?

世界最強の剣士と言えばミホークですが、兼ねてから疑問でした。シャンクスと互角程度の実力で、なぜミホークが世界最強という称号を得ているのか?
もしかすると、強さが世界一ということではなく、「世界最強の剣士」という称号みたいなものが世の中に既にあり、それを破ったからついた異名なのではないでしょうか?
そして、当時最強の剣士だったのがコウシロウだった。ということなのではないでしょうか。

足元に月のマークがあると話題らしい

たしかに画像を見ると、足首に月のマークがあるようにも見えますね。でもクルブシじゃね?
もし再登場の流れで、強キャラとして登場したとしたら、かなり燃える展開ではありますね!


以上で、今回の考察と展開予想を終わります。いかがでしたでしょうか?
実際、レイリーの覇気の考察については、かなり良い線いってる気がしてます!もし興味を持ってもらえたなら、ツイッターのフォロワーさんになってもらえたら嬉しいです♪ブログの更新を、お伝えしていきます!