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【ONE PIECE 943話ネタバレ】ガマの油はゲコゲコの実モデルガマガエルの能力者の産物!?

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こんにちは!ワンピースをこよなく愛する男むっくんです!

今回もONEPIECE943話のネタバレを多く含む内容となっていますので、記事を読む際は注意して下さい!

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【ONE PIECE 943話ネタバレ】ガマの油はゲコゲコの実モデルガマガエルの能力者の産物!?

今回はSMILEの凶悪極まりない副作用と、それを利用する将軍黒炭オロチの下劣さが際立つ回でしたが、当ブログでは今回そこには深く触れず、銃で処刑されてしまった泰イエの傷を治そうと駆け寄るおトコちゃんが持つ「ガマの油」について、多方面から情報を集めてみました。

「ガマの油」はウソップの売った偽物


引用:尾田栄一郎/ONEPIECE/集英社

まず、おトコちゃんが持っていた薬(ガマの油)は、ウソップがワノ国に潜入する際に商人として潜伏し、販売していた商品です。それを偶然おトコちゃんが購入していたんですね。
ウソップが売っているものですから、当然効果は無い、嘘の商品ということになります。現にウソップはガマの油を万能薬だと信じて泰イエに駆け寄るおトコちゃんの姿を見て、大きく焦りながら「すまん!!違うんだー!!」と叫んでいますね。

ウソップがついた嘘が本当になる説


引用:尾田栄一郎/ONEPIECE/集英社

これはありきたりな、もはやONEPIECEファンには当りまえみたいな話ですが、ウソップがつく嘘は真実になることが多いです。
しかし今回ばかりはシンプルに真実にはなり得ません。なぜなら、ウソップがガマの油を売る時に言ってしまった口上は画像の通り、「切り傷が塗るだけでビタリと止まるという」まさにあり得ない嘘をついてしまったからです。
そんなことが偶然起こってしまうとストーリー上、色々と戦闘シーンなどで辻褄が合わなくなり、面白く無くなってしまいます。では、それが本当になっても辻褄が合うパターンは何か?

それは悪魔の実の能力者がもたらした、”何か”ではなかろうか?

尾田栄一郎先生は、歌舞伎や歴史大好き

しかし、何の能力者ならば、そんな傷を治せる能力者になり得るか?それは、ガマの油という物の歴史を知ることがヒントになります。
ガマの油というのは、ONEPIECEの世界で初めて出てきた物などではなく、日本の歴史、というか代々語りづがれてきた伝統芸能に出てくる、実在したとされる代物です。尾田先生はそこを完全に意識して書いています。
以下、Wikipediaより抜粋します。

ガマの油は万能である、と語り、まず止血作用があることを示すために、刀を手に持つ。刀には仕掛けがしてあり、切っ先だけがよく切れるようになっている。その刀で半紙大の和紙を二つ折りにし、「一枚が二枚、二枚が四枚、四枚が八枚、八枚が十六枚……」と口上しながら、徐々に小さく切っていく。小さくなった紙片を紙吹雪のように吹き飛ばす。このように刀の切れ味を示したあと、切れない部分を使って腕を切ったふりをしながら、腕に血糊を線状に塗って切り傷に見せる。偽の切り傷にガマの油をつけて拭き取り、たちまち消してみせ、止血の効果を観客に示す。また、ガマの油を塗った腕は、刃物で切ろうとしても切れず、防護の効能があることを示す
引用:Wikipedia

先ほど画像で示したように、ウソップがこれと全く同じことを言っていますね。

指を結べばバリアを張れる。ガキでも知ってる常識さ

これはバリバリの実のバリア人間であるバルトロメオのセリフですが、織田先生は悪魔の実に対しては夢があっても良いと考えているようです。
これが通るのであれば、先ほど説明した伝統芸能にあるガマガエルの力が真実として出てきても不思議じゃありません。

この能力者、つまりゲコゲコの実モデルガマガエルの能力者がいれば、ガマの油を生成し、その油に治癒の能力が宿っているなんてことは、当たり前のように通用しますよね。

ゲコゲコの実モデルガマガエルの能力予想

そうなってくると、あとはこのキャラの能力として魅力的な口上が残っていますね。改めてWikipediaを引用しますが

ガマの油を塗った腕は、刃物で切ろうとしても切れず、防護の効能がある
引用:Wikipedia

要は、治癒の力と、防護の力を自分のみならず他人にまで付与することができる能力者ですか。これは、とてつもない攻撃力を誇るカイドウと戦うにあたり、必須の能力となりそうですね。

何となくですが、ルフィは決して最強の男になるわけでは無い気がしていて、カイドウのことはタイマンではなく、皆で色々な力を合わせて倒すような展開になる気がするんですよね。

ビックマム=母親 カイドウ=父親
母や父は、絶対に越えられない強大な壁として描くという、いかにも織田先生がやりそうな展開な気がしますが、でもカイドウに対して初めて出てきた表現は「サシでやるならカイドウだろう・・・」だしなぁ、、ふむ。考えるの面白いけど、それは話が脱線してますね。

しかしウソップが慌てるという矛盾が・・・

しかし、このガマの油、もし本物ならば、ウソップが慌てる意味がわからないんですよね・・・。考えられる展開は、ウソップがガマの油の話をどこかで耳にし、その情報を完全に嘘だと思う、と同時に使える!と閃き、嘘の商人を演じ始めた・・・という感じでしょうか?
まあ今の今まで一度も「ガマの油」だなんてクチに出したことも無いウソップが突然それを売り出すあたり、案外この予想は的を得ているかもしれませんね。

【ONE PIECE 943話ネタバレ】考察終わり!

以上で今回のONEPIECE943話のネタベレを含む展開予想を終わります!
楽しかった!と思ってもらえたなら、ぜひTwitterのフォローお待ちしています♪また見にきてね!バイバイ♪♪