勇者むっくんのプロフィール | MUKKUN QUEST
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勇者むっくんのプロフィール

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うわっ!なぜここに!?

はじめまして!あなたは1000人に1人ぐらいの珍しい人です!
プロフィールを見にきて頂けるなんて、光栄です・・・あなた、変わり者ですね(笑)
この珍しい出会い、大切にしたいです。大切にしましょ?30円あげるから

かんたんに自己紹介

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身の丈に合わない夢をつかんだ男


これから脱サラして夢をつかもう!としてる人がいたら、少しだけ参考になるかもしれません

自分の思い描いていた「夢」の像

小学5年生の頃、ジャニーズのタッキー主演「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」というドラマを見て、その世界観に猛烈に憧れました。
将来はパティシエになる!と決め、その日から1ミリも気持ちはブレることなく、いつも呪文のように「世界一のパティシエになる!」と、人に言いふらして生きていました。

夢を叶える為にした努力

単純な僕は「世界一のパティシエ」というワードでネット検索をかけ、一番上位に出て来たその店に就職することを決めました。
地元北海道から東京へ。貧乏生活で節約し、バイトで稼いだ、なけなしの金を飛行機代につぎ込み、何度も、何度も通いました。結果見事、狭き門を潜り抜け
あろうことか未経験のまま、パティシエの世界大会で優勝の経験もあるような日本有数のパティスリーに就職しました。

内定が決まってから知りましたが、ドラマ アンティークの撮影場所は、偶然このお店の近辺でした。子供の頃憧れた風景の中で生活していくことになったんですね。僕は人生の初期に、夢を叶えてしまったのです。

夢にまで見た「夢」の世界へ

そこは、おしゃれで、華やかで、洗練されていて、美しく、努力家が集い、芸術性に溢れ、哀愁があり、お客様にも品があり、日本のみならず世界に発信していて、活力に満ち満ちていながら、繊細さを忘れず、優美で、街全体がまるでおとぎ話の中のような・・・

裏側はどんな環境だったのか

上に書いたそれは、「夢」として表側から見た景色。それらを支える裏側は例えるなら「戦場」。
朝6:00には先輩が作業できるよう調理場の環境を整えた状態にしておく。そこから開店までは、1mmの誤差も許されない精密さで、怒涛のスピードを要求され、数百個のケーキを仕上げていく。お客様は「世界一の味と接客」を期待してくる、そのプレッシャーの中で、精神力、体力、共に限界まで削り、家につくのは夜中の10時は当たり前。16時間労働ですか、これで週休1日です。ちなみに、その間はずっと立ちっぱなしであり、給料は言えませんが恐るべき低さでした。あ、当然ですが残業代という概念は存在しません。

 生まれて初めて「本当に目指したい人生」に目を向けた

”夢”は見ているうちは「夢」ですが、自分の人生になると「現実」なんです。夢を抱くことは尊くて、目指すことは素敵で、叶えたら幸せだと信じてました。しかし、夢と呼んで遠くから見ているうちは、それについて何も知らないということなんですね。

半端な覚悟で夢を見た自分が間違っていたんです。

「きれいなおよめさんと結婚して、こどもを作り、普通の幸せを過ごしたい」
それが僕の次の 「夢」 「目指す現実」 となり、転職を決めました。

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なかなか見つからない「普通」

普通とはどこにあるのか?

今まで、「普通」を探したことってありますか?何から始めて良いのか、どこに向かえば良いのか、完全な迷子になりました。
やりたい仕事は やりきって自分で終止符を打った。だから、またやりたい仕事を探すのは違うと思ったんです。なので、得意なことを仕事にしようと思い、とにかく色々な仕事に手を出してみました。

ヤマト運輸
大工
薬局
郵便配達
探偵
ティッシュ配り
弁当屋
引越屋
イベントスタッフ
コンビニ
CoCo壱番屋
居酒屋
漁師
コールセンター
ラーメン屋

本当になんでもガムシャラに手を出しましたが、何をやっても、自分がなにを得意としているのか、どんな仕事に対して、自分の一生を捧げるべきなのか、決められませんでした。

迷いを断ち切る運命の一言

上に書いた仕事を、3つぐらい常に掛け持ちしながら、とっかえひっかえ、ほとんど寝ずに仕事をしていた僕は、無駄にお金ばかり溜まっていき、書くのも恥ずかしい「自分さがしの旅(笑)」に出てしまいます。
ある夜、大阪のとあるBARで飲んでいた際、偶然横に座って話した相手が、いくつかの会社を経営する社長さんで、意気投合して話しているうちに素直に自分の悩みを打ち明けました。そこで言われた一言が、まさに運命の一言でした。

「今の君にできることなんか1つも無い。なにもできないからこそ、人は努力して何者かになるんだよ。」

雷に打たれましたね!ベストポジションを探してウロチョロしてた自分を一喝された気分です。そこからは早かった、家族を持って幸せな時間を過ごせる為の仕事探し。素晴らしい経歴など何も持っていない自分は多くを望んでは何も掴めないので、ただ1点、「家族との時間を取れること」これだけを見て、いざサラリーマンへと転身を遂げました。

妻と子供と3人の幸せな生活

ついに手にした理想の現実

それから程なくして結婚し、子供と3人の生活、毎日が平凡という名の幸せで包まれており、裕福ではないが、高望みしなければ不自由もない、そんな生活を手にしました。

ある日見つけてしまった異世界への階段

例えるならそう、散歩してたらその辺の野原に空へと続く階段が出てきたような。そのくらいの驚き、発見、好奇心。まさにドラクエ6状態です。
僕が見てしまったもの、それはブログで稼ぐことについてYoutubeで語る、人気ブロガー、マナブさんの姿!!彼は言いました

「ブログで飯食えるよ」

な、なんて言ったの今!?ブログってただのイタイ日記じゃないの!?

ブログを書く!!その目的

綺麗ごとは無しです。「お金」これの為にやります。今の生活には満足していますが、サラリーマンというのは、稼げる上限の高が知れています。今以上の幸せを手にいれられる可能性があるなら、挑戦してみたいんです。
そして、おそらくこの挑戦はサラリーマンをやってる身としては大事なスキルアップにつながると考えています。ブログが成功しようがしまいが、自分のレベルが上がるんだから儲けものです。人生、どんなチカラが必要になるのか、わかったもんじゃありません。僕の人生なんか見ると、とくに、ね?

スタート地点は「0」から

知識も教養もありません。英語の授業は寝ていたし(パティシエはフランス語だから!)プログラミング?なんて授業に無かった!(あっても多分寝てたw)、だって、自分の人生にはそんなスキル関係ないと思っていたから。
そして、妻子持ちの辛いところは、時間が無いということ。だけど、自分が文字通り「一生懸命」人生をかけて掴んだ幸せな家庭を、ないがしろにする気は毛頭ない。今まで、何人もの人が挑戦し、挫折したであろうブログ運営。

①知識なし
②経験なし
③時間なし
④かぞくだいじに!

これらの条件の中、僕はやってやりますよ。パーティに加わってくれる方、一緒に冒険に出かけましょう!蓄えた知識や経験は、どんどんブログで報告していきますね!

最後に